一般質問について
年4回ある定例会において、自民党県議団を代表して当面する県政の重要課題について、代表質問を行っています。質問者は、予算を伴う第1回と第3回は2人、第2回と第4回は1人とし、質問時間は答弁を含め1人当たり120分以内となっています。また、一般質問の質問時間は答弁を含め1人当たり60分以内となっています。
令和8年 第3回定例県議会における自民党県議団の代表質問者及び一般質問者
令和8年 第3回定例県議会における一般質問の主な質問内容は以下の通りです。
| 西村 協 議員 |
人口減少時代における持続可能な地域医療体制の整備について
(1)医療DX支援に対する県独自の財政支援について
(2)離島・へき地におけるオンライン診療への支援について
(3)医療機関の新規開業や事業継承・建替えへの支援について
(4)JMATへの県の支援と県庁内の人材育成について
保育所等における保育機能の維持について
(1)園児数の減少に対する県の対応について
(2)既存の補助制度や加算制度だけでは対応が難しい取組について
県立高校の教育環境の充実について
(1)県立高校の将来ビジョンにおける通学手段の確保について
(2)具体的な改善策の検討等について
(3)専門高校の実習施設・設備に係る老朽化の現状等について
(4)拓青の代船建造について
(5)地域資源の有効活用という観点からの施設整備や活用について
薩南海岸県立自然公園を生かした観光振興について
(1)薩南海岸県立自然公園の魅力発信について
(2)薩南海岸の周遊促進について
(3)地域自らの取組支援に対する知事の考えについて
介護福祉士の養成と人材確保について
(1)複数の介護福祉士養成施設が募集停止している現状への県の認識等について
(2)介護福祉士養成施設への財政的支援等について
人口減少地域における空き家対策の推進について
(1)空き家対策についての県の考えについて
(2)空き家対策に係る県の支援等について
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| 田畑 浩一郎 議員 |
フラワーパークかごしまについて
(1)運営の現状について
(2)施設及び設備等について
(3)観光業振興について
(4)花き産業振興について
(5)施設の今後について
警察について
119番映像通報システムについて
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| 内田 一樹 議員 |
水稲の振興について
(1)水稲の販売農家数と奨励品種の選定状況等
(2)ヒノヒカリから本県が育成した品種への移行状況
(3)県育成品種の消費拡大
看護人材の確保について
(1)学校養成所数、定員、生徒数等の現状
(2)看護師等養成所運営費補助や修学資金貸与の状況
(3)看護人材確保の方向性・取組
農業用ため池の保全について
(1)農業用ため池・特定農業用ため池の現状
(2)防災重点農業用ため池の現状
(3)倉谷溜池の工事内容
(4)県による防災工事の取組と今後の方向性
かごしまの「稼ぐ力」加速化総合補助金について
(1)予算、周知方法、1次募集の結果
(2)県が考える事業者の方向性
議案の新旧対照表方式の導入について
公安委員会規則等の改正について
(1)交番の所管区の考え方
(2)警察署の管轄区域の考え方
公安委員会規程等の公表基準について
公安委員会の事務決裁等について
白色の中央線等の引き直しについて
(1)黄色の中央線からの変更状況
(2)これまでの実績と今後の方向性
県道の整備状況について
(1)県道串木野樋脇線
(2)県道東郷山田宮之城線
(3)県道薩摩祁答院線
(4)県道川内祁答院線
猫の多頭飼育問題について
(1)苦情件数等
(2)対応した件数や規模
(3)今後の方向性や目標
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| 瀬戸口 三郎 議員 |
農業振興について
林業振興について
かごしま茶の振興について
「特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法」の延長について
水土里サークルの活動について
旧曽於合同庁舎について
岩川地区の浸水被害について
道路改良と維持について
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| 本田 しずか 議員 |
政府の“『強く豊かな日本』投資枠”予算と本県の投資呼び込み戦略について
(1)「『強く豊かな日本』投資枠」新設に対する所感
(2)投資を呼び込むための本県の「最大の強み」
(3)投資を呼び込むための知事のトップセールスの考え方
観光・スポーツ行政について
(1)鹿児島のデスティネーションブランディング
・視覚的要素を活用した観光地のブランド形成
・鹿児島の色としての「黒」の再評価
・「黒」を活用したブランド戦略
(2)スポーツ・コンベンションセンターについて
・ワークショップ開催の意義目的と意見の取り扱い
宇宙で稼ぐ「宙窓(ウィンドウ)県」について
(1)VGP(火山ガラス微粉末)の「粒子制御技術」と宇宙建設の可能性
(2)施工の高度化の推進と新たなビジネス創出の可能性
(3)シラス台地のテストフィールド化の可能性
特色ある本県の教育について
(1)「魅力ある高校づくり」
・ 高校の存在価値と「地域協働」
・ へき地・島しょ部採用枠の導入の検討(教員採用の在り方と魅力化)
・ 県警察の「エリア異動制度」導入について
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| 岩重 あや 議員 |
本県におけるAI利用のガイドラインを踏まえた取組について
(1)県庁における生成AIの利用状況及び適正利用と利用規範について具体的に
(2)庁内での情報共有及び利活用推進に向けた今後の取組について
道路の整備について
(1)鹿児島市内の主要渋滞箇所における取組について
(2)鹿児島南北幹線道路における有料道路事業の活用について
若年者の人工妊娠中絶について
(1)直近の人工妊娠中絶の件数と出生数について、特に多い年代とその割合。またその中絶の理由と本県の人工妊娠中絶に対する県の所感
(2)県の設置している相談窓口(かごぷれホットライン)に相談してくる若年者の割合とその相談内容
(3)義務教育期のプレコンセプションケア教育は、どのようになっているか、また妊娠した若年者に対する支援策はどのようなものがあるか
県立病院の経営健全化について
(1)県立病院の経営について、県としてどのように現状を考えているのか
(2)県立病院の経営健全化のめどをどのように立てているのか
(3)経営健全化のために今後美容外科のような自由診療を取り入れるなどの柔軟な視野を持つことについて
医療機関などへの支援に関する「重点支援地方交付金」の活用について
(1)これまでの支援機関及び各支援機関への支援額はどのような考え方に基づいて決定されたのか
(2)47都道府県中施術所などに支援している自治体数を把握しているか
(3)今後、これらの医療関係機関において支援する可能性があるのか
県民の食育に向けた取組(弁当の日)について
(1)幼少期の食育と、大人になってからの食育をどのようにすすめていくか
(2)公立の小中学校における食育の在り方と弁当の日の取組について
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| 鶴薗 真佐彦 議員 |
鹿児島県デジタル推進戦略について
(1)暮らしに関するデジタル化の取組状況について示せ
(2)産業に関するデジタル化の取組状況について示せ
(3)行政デジタル化の取組状況について示せ
地域医療構想について
(1)(離島医療)甑島圏域における医療の確保及び医療体制の支援
(2)「重点支援区域」への指定に向けた取組
農政について
(1)スマート鳥獣害対策推進について
(2)水田における水管理省力化に向けた取組について
県立高校の将来ビジョンについて
(1)「産業イノベーション人材育成に資する高等学校等教育改革促進事業」について
(2)通信制課程を選択する学びのニーズへの対応
林務行政について
(1)県産製材品輸出促進について
(2)多様な森林整備の推進について
(3)効率的な森林管理手法の確立について
薩摩川内データセンター整備について
(1)GX戦略地域認定後の取組について
鹿児島県デジタル化推進計画について
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| 寿 はじめ 議員 |
地球温暖化について
・地球温暖化に因る本県への具体的な影響、事象をお示しいただき、その見解をお示しください。
・本県のグリーンボンドの取組状況とこれまでの成果をお示しください。
・2050年までにカーボンニュートラルゼロを目標とされてますが、本県の達成状況をお示しください。合わせて、課題もお示しください。
(1)水産振興について
・地球温暖化による水産業への影響に関しての見解をお示しください。
・本県のこれまでの取組と成果をお示しください。合わせて、現状の課題をお示しください。
(2)農業振興について
・地球温暖化による農業振興への影響に関しての見解をお示しください。
・本県のこれまでの取組と成果をお示しください。合わせて、現状の課題をお示しください。
(3)離島について
・地球温暖化に因る気候変動によって猛烈な台風の出現頻度が増加することが予測されるが離島住民が生活する上で、離島固有の課題をどのように捉えているか県の見解をお示しください。
・猛烈な台風等の天候不良に伴う、船舶欠航等による生活物資不足や農林水産物の出荷の遅れなどに対応するための奄美群島の市町村や民間と連携した県の取組とその成果をお示しください。
・台風13号、18号、24号のそれぞれの被害とその特徴を県としてどのように把握して対応されているかお示しください。
・台風被災中時の県の取組と市町村自治体との連携の方法をお示しください。
・台風等の災害発生時に、通信障害の発生状況についてどのように把握しているかお示しください。合わせて公共事業の電子入札に関しての対応をお示しください。
・被災後の情報収集に関して現状の取組と、ドローン活用に関する取組状況をお示しください。
・奄美における県管理道路においての無電柱化の推進計画状況、事業化にあたっての手順をお示しください。
特定利用空港・港湾について
(1)今回、新たに特定利用空港・港湾へ追加することについて、国から県に対しどのような説明があったのかをお示しください。
(2)令和6年8月に特定利用空港・港湾となった県管理1空港・6港湾について、その前後の自衛隊の利用状況の変化の有無についてお示しください。
(3)国による地元市町への説明状況及び、説明に対する市町からの意見をお示しください。
(4)国から特定利用港湾としたいと説明があった伊仙町管理の面縄港についてどのように進められていくのかお示しください。
(5)今回、国から説明のあった県管理の空港・港湾を新たに特定利用空港・港湾に追加することについて、今後、県はどのように対応するのかをお示しください。
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| 元山 ひさや 議員 |
外国人材受入活躍推進戦略について
(1)第2次かごしま外国人材受入活躍推進戦略は「外国人材の更なる確保、受入・定着に向け、外国人材の安定的な確保や外国人材が安心して働き、暮らせる環境整備等の取組をより一層推進することを」目的としているが、戦略に基づく県の取組について
(2)本県における国籍別、在留資格別外国人労働者数について、また技能実習に関わる監理団体数、特定技能に関わる登録支援機関数について
(3)外国人材受入活躍推進戦略における今後有望な送り出し国の選定の根拠や背景、また、インドネシアからの労働者増加の要因や背景について
(4)国内のみならず、韓国、台湾などの近隣国等との外国人材確保に関する競争にどのような方策を講じているのか
(5)本県受入れ企業においては、国内労働人材の確保に努めながら、外国人の受入を決定しているのか、国内労働人材よりも積極的に外国人材を受け入れているのか
(6)監理団体から監理支援機関に移行するにあたっての課題と県の対応について
里親制度について
(1)本県における過去3年間の里親研修受講者数、現在の里親登録世帯数、 過去3年間の里親等委託率、またそれぞれの目標数値について
(2)児童相談所における一時保護から里親委託の手続きについて
(3)実親による里親委託の拒否の現状について
(4)共働き世帯の里親登録推進に係る課題とその見解について
プロスポーツ振興について
(1)県内プロスポーツキャンプ、イベント等の成果について
(2)県内を本拠地とするプロスポーツ等の現状と課題、県の支援と成果について
生活道路法定速度改正について
(1)今回の法改正にあたり県民への周知をどの期間、どのような方法で行ったのか、違法行為が行為者に認識されることが大前提であると考えるが、法改正が周知され県民へ違法性の認識が備わっていると考えているか
(2)今回の法改正にあたり県内の対象となりうる道路総延長、また施行後生活道路を回避することによる幹線道路への渋滞の影響について
(3)施行後においての生活道路における取締り状況及び速度違反の検挙数について
土木行政について
(1)主要地方道谷山伊作線道路改良、伊作峠トンネル建設進捗について
(2)県道296号田之頭吹上線の道路拡張について
(3)大規模特定河川事業 神之川改修工事のこれまでと今後の取組について
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| 小園 しげよし 議員 |
持続可能な地域社会の構築に向けて
(1)子育て支援と放課後児童クラブについて
・子育て世代の生活実態をどのように捉えているか
・保育費・幼稚園費の完全無償化は出来ないか。又、現状、住民税非課税世帯の0歳児から2歳児クラスまでの子どもの利用料が無料だが、非課税世帯という条件を撒廃すべきではないか、仮に無償化するとすれば、予算はどれくらい必要となるか
・小学生の放課後児童クラブの無償化は、現在、北海道小樽市など、独自の財源で無償化を実現できている自治体もあると聞いているが、鹿児島県はどう考えているか、又、無償化すれば、予算はどれくらい必要となるか
・子ども・子育て関連施策としての今後の鹿児島県の施策はどのような事を考えているか
(2)農林水産畜産業の肥料・飼料や資材高騰について
・鹿児島県の産業を支えている1次産業は、肥料・飼料・資材の高騰で経営が厳しいが現状をどう捉えているか(農業・水産・畜産)
・他県の模範となるような海外の商社に左右されない肥料飼料の自給率の向上など独自の施策は(農業・畜産)
(3)地球温暖化に伴う対応について
・農業や畜産など温暖化による熱中症等により体調を崩す方も多く後継者が増えるのか疑問、将来も懸念するが現状をどう捉えているか
・食料自給率が低下する中、温暖化により農作物の転換等も今後なさざるを得ないが県の対策取組を示して欲しい
・温暖化に伴い、県本土でこれまでに生息していない生物も見られるようになった。例えば猛毒のあるヒヨウモンダコは昔は見たことも聞いたこともなかったのに、今は指宿でも目撃されている。生態系の変化の周知も必要。
(4)医療・介護・福祉について
・報酬の上げ幅が物価上昇に追いついていない又見合わないと、人材不足はより顕著になる。現在の報酬額や医療・介護・福祉の現場の経営状況をどう思っているか
・独居老人の孤独死が増えているが件数の推移と対策は
・県として出来る施策は
・国は訪問介護の充実に今後取り組むとしているが、デイサービスで充分なのではないかと
(5)指宿枕崎線と交通インフラについて
・指宿枕崎線に貨物列車や観光列車を走らせるなど、使い道を検討するべきである。
・また、人口の非常に少ない地域等へのバスの運行も、地元の年配者だけが利用するのではなく、自動車を持っている人、通勤通学の人達や子供達など、又観光客などが使いやすくなる工夫をすれば活性化されるのではないかと考えるが、県の考えを示せ。また、地元タクシー会社やライドシェアなどバス以外の移動手段も、ITやAIの力を借りながら交通インフラをよリ強固にできるのではないか。
(6)土木建築・商工業への支援について
・世界情勢による資材の高騰が直撃している。ICT・DX推進や人材支援、設備投資支援など、多くの支援を実現しており、今後も多くの補助を行わなければならないが、それらが十分に周知されてかつ、制度の使いやすさも必要になってくる。周知努力と制度を利用するサポート体制は十分にできているのか現状をどう捉えているか
・今後の施策があれば示して欲しい
熊本地震を踏まえた水道施設の耐震化について
(1)熊本地震では、水道施設が破損したことにより水不足が大きな問題となった。その前例に倣い、水道施設の耐震化を検討して欲しい。自治体で早急に取り組むべき問題と思うが
諮問第1号と行政処分について
(1)地方公務員法第29条懲戒免職処分の過程について
・問題を起こした職員を監督する教育委員会が事情を聴取し、処分を行うが、最終的に処分を下す、独立機関と過程の可視化が必要なのではないか。
・保育所や介護福祉施設の監査をし、処分をするところも同じである、処分庁の独立と、過程の可視化が必要ではないか。
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| 池畑 知行 議員 |
サッカー等スタジアムの整備について
(1)これまでの経緯について
(2)七つの項目への回答状況について
(3)費用負担の在り方について
(4)今後の市との連携について
消防の指令センターの共同運用について
保健福祉行政について
(1)本県の肝疾患対策について
(2)本県の遠隔医療の推進について
(3)県立病院在り方検討委員会の中間報告について
農政について
(1)本県の水稲における需要に応じた生産の取組について
(2)水稲栽培への渇水による影響について
(3)水稲の農業保険の加入状況について
(4)本県の繁殖雌牛の目標頭数について
(5)肉牛の出荷時期について
(6)食肉処理施設の高度化について
土木行政について
(1)国道447号真幸トンネルの整備と仮称忠元バイパスの整備について
(2)激甚化する豪雨災害に対する本県の取組について
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